岡山後楽園の少年ガイド

 昨晩、TBSの情報番組で、岡山の後楽園で英語のガイドとして大活躍している8歳の少年が紹介された。生後半年から母親が彼に英語のCD等を聞かせて、常に英語の環境にひたらせたようであるが、それにしてもすごい。後楽園を訪れ、彼の英語を聞いた欧米人は、「日本人特有の英語発音が全くみられない! ネイティブそのものだ」と評価。
 留学もせず、岡山でひたすら英語を勉強している少年。その持続力に私は脱帽した。そして、後楽園内を韋駄天の如く走り回って、外国人に声をかける積極性にも感心した。
さらにすばらしいと思った点は、歴史を説明する時、文章がよどみなくすらすらと出て来たことである。わずか8歳なのに、後楽園の由来をしっかりと覚え、正確に伝える態度。彼の度胸と英語に対する愛。タイ語を学ぶ我々は、彼をお手本として、タイ語に対する愛と持続力を持つようにしよう。