タイ展~仏の国の輝き~

 昨日の午後、東京国立博物館平成館で開催されている「タイ展」へ行った。猛暑だったので、平成館がいつもよりも遠く感じられた。しかし、館内に鎮座ましますタイの仏像が気持ちよく迎えてくれた。
 時間軸で展示企画されているので、タイの歴史が大まかに、そして簡単に理解できていい。入場者は中年から高齢者が多かった。かつてタイと関わりが有った方達であろう。
 「タイ展」は、日タイ修好130周年記念特別展だそうだ。1887年は明治20年。来年2018年は明治維新150年。遠い昔の人々の動きを学び直すのもいいと思う。
 いずれにせよ、日本と東南アジアの交流は飛鳥・奈良の時代までさかのぼれるから、歴史と文化の宝はいついつまでも我々を楽しませてくれる。