蕎麦屋で通訳

 昨夜、泰日文化倶楽部の近くにある蕎麦屋でじゃこ天そばを食べていると、「ハロー」と言って2人の女性が店に入って来た。タイ女性かなあと思ったが、彼女達の会話は英語だ。香港から来たのだろう。
 彼女達は何を注文していいかわからず、近くの客が食べているものを指差した。天婦羅そばが出て来ると、一人の女性が「卵のごはんも食べたい」と言い出した。店の人は、「まずは天婦羅そばを食べてください。それだけでお腹がいっぱいになりますよ」と言った。しかし、彼女はわからない。そこで私が通訳に入った。“Please eat Tempura Soba first. Then you ask your stomach.” 
 卵丼が大好きだという女性はシンガポール人であった。もう一人はニューヨークから来た中国系カナダ人。「あなたは?」と聞かれたので、思わずタイ人と答えそうになった。英語の発音がものすごくすばらしいと褒められた。英語の先生を再開しようかしら。