花・🐡・酒

 昨日、雑司ヶ谷を抜けて池袋方面に向かっていると、もう白梅が咲いていた。初釜に着る着物をレンタルするために貸衣装店へ行った。「まずはタブレットで着物を選んでください」と言われたが、選んだ着物は初釜には向かなかった。そこで、店員が花籠の模様が入った訪問着を出して来た。そのあと、4枚ほど見せてくれたが、最初の印象が強くて、花籠の着物に決めた。
 次に、池袋から新宿へ向かい、もうすぐ50歳になる姪に赤いシクラメンを送った。本当は蘭の花を送りたかったが、雪国へ配送中の責任は負いかねると花屋に言われて断念。
 夜は、泰日文化倶楽部が入っているビルの知人達と、来年の幸福を願って、高田馬場の🐡料理店へ行った。50年も高田馬場をうろうろしているというのに、ふぐ料理の店が有るとは全く知らなかった。ふぐのひれ酒は芳醇なり。
 知人の一人は勝海舟のご子孫である。大胆不敵な方だ。さすがご先祖のDNAが…..。