独学が得意なS君

 昨日、バンコクに駐在している商社マンのS君からメールが有った。「来年からミャンマー勤務になります。目下、バンコクとヤンゴンを行ったり来たりして事務所の開設に忙しいです。ミャンマーは昔のタイ?っていう雰囲気です。バンコクに戻るとほっとします。さっそくミャンマー語の本を3冊、買いました。これから独学します」
 S君はタイ語がペラペラ。彼はいつも言う。「僕はタイ語をものすごく勉強しました。先生が教えてくださった5倍、いや、10倍の時間をかけて」
 だから、ミャンマー語が話せるようになるのも時間の問題。彼は語学の勉強の仕方を心得ている。大学時代にロシア語できたえられているからだ。もしもバングラデシュへ転勤となればベンガル語、そして、スリランカへ転勤となればシンハラ語を独学する意欲を持っている。語学によるコミュニケーション能力は抜群! 期待が大きい独学青年だ。