たまには休みを

 今朝、ヨーグルトのカップを開けると、ふたの裏(หลังฝา)に、「たまには休みを」という言葉が書かれてあった。朝食を終えたあと、さてブログを書こうかとPCを開けると、ブログのソフトがうんともすんとも反応しない。1時間近く奮闘したがだめ。なるほど、ブログも休みを取りたいというわけだ。数時間後、やっと開通した。
 今夕、ホームステイを予定しているタイの女子高校生とお母さん、そして、泰日文化倶楽部のボン先生が、私の家を見に来られることになっている。掃除は万全だ。誰かが来るとなると、掃除や片付けに拍車がかかるから、それはそれでいい。
 女子高校生の愛称はギフト(gift กิฟท์ )。ギフトには、贈物、進物、という意味があるが、他に、天賦の才という意味もある。これから6月末まで彼女をお世話することになるわけだが、素敵な愛称を持っているので、とても呼びやすい。
 いずれにせよ、長期戦の80日間を乗り切るには、私自身、しっかりと休んでいないとだめだ。