同窓生トリビア

 母校の東京女子大学から「同窓会会報(2016.3)」が送られて来た。真っ先に見るのは一番後ろに書いてある<謹弔>だ。この半年間で多くの先輩が亡くなっている。そして、後輩も10人ばかり….。
会報をぱらぱらとめくっていたら、「同窓生トリビア」の記事が目にとまった。今日(4月2日)の放送をもって終了したNHK朝の連続ドラマ「あさが来た」の原案である『小説 土佐堀川-女性実業家・広岡浅子の生涯』(1989年)を書いた古川智映子さんが卒業生であることが紹介されていた。私よりも15年、先輩だ。
 そして、去年、放映された「マッサン」の原作の一つである『リタとマッサン』を書いた植松三十里さんも卒業生で、私よりも8歳年下の後輩であることがわかった。東京女子大学の卒業生には何かを書きたくて書きたくてたまらない人達が多い。