久しぶりのインドネシア語

 昨日、プライベート・レッスンを受けに来られた生徒さんと話していると、彼がインドネシア語が得意であることがわかった。中国語も相当に出来るらしい。
 泰日文化倶楽部では、2年前にインドネシア語のクラスも開講していたが、インドネシア語講師がジョクジャカルタに帰られたため、クラスは自然消滅となってしまった。
 私はインドネシア語をしゃべりたかったが、一言も出て来なかった。覚えているのは、インドネシア人講師がママチャリに乗って、元旦に東京から箱根を超えて鹿児島まで行ったこと、そして、メッカに行って500キロ歩いた話だけである。
 そこで、反省。何一つ単語が出て来ないということは、習っている時から、全く身についていなかったということだ。講師はとても熱心ですばらしい方であったが、生徒の私は…..。
 ひるがえって、タイ語の授業のことを考えると、おそらく生徒の皆さんも同じことが言えるかもしれない。いくら教わってもタイ語が思うように頭に入っていかない生徒達。
 タイ語講師として、どのようにすれば生徒の頭にタイ語が残るか、工夫に工夫を重ねて、印象深い授業を心がけねば….。