インドでの熱い仕事

 約30年前にバンコクへ移住した元教え子のミチコさんから、先週、電話が有った。
 「先生! タイの観光客を案内するバスガイドさんを紹介してください」
 しかし、場所は大阪。私には知人がいない。ましてやタイ語を話す人は探しようもない。
 すると、「インドで働きたい人、いませんか?」と、立て続けに訊いてきた。
 詳細に関して、メールを送ってもらうと、そのインドでの仕事はタンクの中にタイルを貼る仕事をする業者の英語通訳であった。相当に暑くて、しかも熱い仕事らしい。
 ミチコさんは、「ミチコ・トレーディング・カンパニー」を起業し、日系企業を顧客に頑張っている社長さんである。4年前に起業報告を兼ねて、泰日文化倶楽部を訪ねてくださったが、益々、盛業であることを知って嬉しくなった。バンコクへ行った折りには、是非とも彼女に会いたいものだ。