「創流120周年いけばな小原流展」

 昨日、日本橋の高島屋本店で行われている「創流120周年いけばな小原流展」を観に行った。泰日文化倶楽部で8年に亘り実施している無料開放講座<アジア女性のための生け花教室>をご指導してくださっている華道講師が横須賀支部長として出品されておられたからである。
 鑑賞後、帰りの電車の中から、先生にショート・メッセージを送った。
 「先生の御作品を拝見させて頂きました。大きく伸びる、そして、明るく開く、さらに胡蝶蘭の白が凛と利いており、優しくもあり、雄大でもありました」
 帰宅後、会場でもらったパンフレットに目を通すと、華道講師が生けておられたAコーナーのタイトルは[生命の彩り]。解説には、「色彩の美しさを自由に展開させることで、いのちのダイナミックスさを見せていきます」、と書かれてあった。