タイの切手

 昨日、「切手の博物館」へ行く。特別展示は、<海の珍生物>。海に住んでいるものが、切手の中におさまっているのは、何とも不可思議…..。
 次回展示は、<コーヒーとお茶の時間>。こちらのほうが、私としては興味深い。
 ここでは海外の切手も販売している。タイの切手がすぐに目にとまった。1月に発売された<子どもの日>の記念切手は、アセアン諸国の子ども達が乗物で遊んでいる絵柄であった。
 そのほかに、今年の干支にちなんで、<羊>の絵柄の切手も販売されている。1枚3バーツの切手が100円で売られていた。ウーン、高すぎる! とても買う気にならなかった。それに、もうひとつ買う気がおきなかったのは、羊が何とも変な形の羊であったからだ。タイ人はそれを羊と思うのであろうか?