「絶対に通じる旅のタイ語」 & 土曜日の新規クラス

昨日、11時から「絶対に通じる旅のタイ語」に、1名の参加者が有った。彼はもう10回以上もバンコクへ出張しておられるそうだが、これまで独学であったため、そろそろ発音を磨かなければという意識がめばえてきた時期であった。若いので、発音はいくらでも矯正可能とみた。
 12時30分からは、予定通り、「タイ語入門 土曜日12:30」を開講した。これには4名の見学者が参加された。90分、丁寧に教えた。だが、このクラスに正式の生徒として学ぶ予定であったKさんは現れなかった。
 私は見学者達に言った。「このクラス、生徒さんがいないので、今日限りです。幻のクラスとなりました」
 彼らは状況がつかめず、きょとんとするばかり。住んでいる場所を尋ねると、一人の女性は「鎌倉です」と答えた。
 「鎌倉は遠いですね。通ってくるのが大変。お住まいの近くでタイ語教室を探されたほうがいいかもしれません」と、私。
 すると、彼女はすかさず応じた。「あの、実を言いますと、私、7年前にもここに見学に来たことがあります。その時も全く同じことを言われました」
 それを聞いて、相変わらず商売っ気が無いなあと、思わず苦笑した。
 いずれにせよ、授業後、見学者達は全員、泰日文化倶楽部に入会することを表明してくださった。