フランス語のリエゾン(連音)

 そろそろ冬季オリンピックも終わりに近づいた。時差の関係で夜中のTV中継はきつかったが、女子フィギュア・スケートが終わったので、もう普通の日常生活に戻りたいものだ。
 今朝は、フランス語の振替え授業が有った。10時半までに着くように急いで教室へ行く。今日の授業も内容が盛りだくさんであったが、単語はなかなか覚えられない。忘れてばかり。だが、タイ語の文字から離れて、アルファベット文字を読むと新鮮な気分になれ、刺激的だ。
 ヒアリングの勉強で、26歳のフランス女性が、5日後にシカゴへ向かい、そこでアメリカ人にフランス語を教える予定であるという内容を聴かされた。その中で、「USAに於いて」という単語が出てきたが、フランス語では、aux Etats Unis と表記し、それを連音化して読むと、「オゼタジュニ」となることを教わった。「USAで」が、オゼタジュニ とは! 聞いても想像がつかない。慣れるしかないようだ。
 いずれにせよ、リエゾン(連音化)だらけのフランス語は発音もヒアリングも難しい。