ミルフィーユ凝り

 2週続きの3連休が終わった。朝晩、かなり冷え込んできた。今朝の東京は19度。猛暑から解放されて嬉しいが、衣替えの準備をしなければならないので忙しくなる。
 今朝、NHKのニュースで、「ミルフィーユ凝り」を取り上げていた。いつのまにか肩が凝って、なかなかすっきりしない状態を言うらしい。フランス菓子の「ミルフィーユ」から採った命名だそうだが、言い得て妙だ。
 「ミル(千)+フィーユ(葉)」。実際のお菓子が千枚の層になっているわけではなくて、この場合は、「ミル(千)」という意味合いが「たくさん」と拡大解釈されているとのこと。
 そういえば、タイ語の「セェーン แสน」も、本来の意味は「十万」だが、「多数」というように比喩的に使われている。
 これから冷え込んでくると、筋肉が固くなる。だが、うまくほぐして爽快さを取り戻し、タイ語の勉強に励もうではないか。年末までに新しい単語を1千語、増やそう!