新しいクーラー

  新しい教室に新しいクーラーを設置したのは4月。6月からクーラーを使い始めたが、冷風が出るのは最初だけで、あとはなまぬるい風しか出てこない。そこで、電気屋さんに来てもらったところ、設定した機能がきちんと認識されておらず、その結果、冷風が出ていないことがわかった。
  「だめなら、メーカーに電話します」という電気屋さん。新しい機械なのだから故障ということは考えられないのだが、精密機械はちょっとしたことで動かない。しかしながら、ブレーカーのリセットを繰り返すうちに、なんとか機能し始めた。
  設置してすぐに使用すれば、調子が悪いのがわかったはずだが、しばらく放置しておいたことを反省。電気屋さんはプロだからと信頼しきっていたが、最近の機械は以前と同じやり方でやるのはだめで、わからない時は、それぞれのメーカーのプロ・セクションに問合せする必要があるようだ。
  今日の話はクーラーのことだが、あえて言うならば、タイ語の勉強にも通じるものがある。進展が感じられない時は、タイへ行くなりして、環境をリセットしてみよう。